2010-41
大手ショールームに勤務していた頃、接客のあらゆる応対に
「これでもか」というほどマニュアルがあった。
ふさわしい言葉遣い、気持ちの込め方、姿勢、最適な笑顔、
お辞儀の深さや「○○はあちらです」というご案内時の腕の角度まで、
徹底的にルール化されていた。
最初こそ驚き、このまま自分はマニュアル人間になるのかと戸惑いを覚えたけれど、
そんな場所で働いて半年も経てばそれが普通になり
「マニュアル人間」と「マニュアルを使いこなす人間」の違いにも気づいた。
お客様からの問い合わせにはある一定の傾向があって
よく聞かれる質問もある。ほとんどの場合暗記して答える。
逆にめったに聞かれない上、調べてもすぐに答えが見つからないような質問もあった。
調べるのに30分、1時間、2~3日かかるような場合もある。
そういった質問について苦労しながらも答えた場合は、
後日スタッフが独自に作成したQ&A集に質問と答えを載せていた。
次に同じような質問を受けたときのために、一度誰かが調べたことは皆で共有しておくのだ。
そういう質問と答えを頭の中に蓄積する癖は私に自然に身に付いたようで
ショールームを離れた後も、
自分の知っていることについて誰かが困ったり知りたがったりしている時は
自分の頭の中にあるQ&A集から答えるようにしていた。
もちろん親切心から。
こないだ、ある人が疑問を口にしていてそれに対して答えた。
なぜすぐに答えが出たかというと、
少し前に自分が同じ疑問を抱き、上の人に質問をしていたからだ。
私の答えに、彼女は不服そうに言った。
「あなたの答えは聞いてないのよ。自分で勝手に判断するのではなくて、
小さなことでも上の人に確認する癖をつけたほうがいいわよ」と。
勝手な判断もなにも、私もまったく同じ質問をして得た回答を教えただけなのに!
と憤然としたが、その気持ちはとっさに飲み込んだ。
私が質問したのは1ヶ月ほど前で、その人が質問したのは今日。
つまり、時差があったからだ。
質問の性質上、たった1ヶ月で答えが変わるようなものではない。
ただ、私がいけなかったのはその人の質問を聞きながら
(ああ、その質問はすでに私が聞いて答えがでている)
と内心思っていたこと。
その質問は、脳内にあるQ&A集の1ヶ月前のページに載っている。
質問した人の気持ちや質問に至る動機に考えを及ばせられず
たまたまではあるが、知っていたから答える、という私の態度は
マニュアル人間そのものではないかと反省した。
その人の疑問は「今」なんだ。
だから「過去にこんな答えが出てますよ」ではなくて
一緒に「今」の問題としてとらえていかなければいけない。
過去に出した答えも、新たに何度でも塗り替えられる。
「組織は、生きているんだ」と改めて気づかされた。
反省しながらも、大げさに言えば、これは「現代病」ではないかと思った。
ショールームで身につけた職業病や私の性分という問題だけではなく
私は日々の生活の中で「即座に答えを見つける」ということに慣れすぎている。
検索して答えを見つけるサイクルを一日に何回も繰り返しているからだ。
それを他人に押し付けていたのかもしれない。
答えは必ずしもすぐに出せばいいってものじゃない。
「一緒に、そして新たに、考える」
こういうスタンスも人と人との間では必要なんだ。
2010年2月10日水曜日
2010年2月9日火曜日
ツイッターの
2010-40
「○○なう。」
という言い方が好きじゃない。
なう。って!
なう。って!(×100連呼)
ダサい。
嫌なんです。
関西人風に言うと「イラっ」とする。
自分じゃ使いません。
ひらがなが気持ち悪い・・・。
最初は慣れないだけかな?と思っていたけど
一向に「なう。」に慣れない。
慣れないどころかイライラするぅ。
「病院なう。」って!
確かに携帯で打つ場面を想定すれば、
「Now」より打ち込みやすい「なう。」
でも、なんでこんなにイライラするのかと考えたら
他人のブログで「なう。」がオタク用語という指摘があって
「○○だお」や「○○でつ」を大の男が使っているのを見かけると
オエェとなるのと同じ嫌悪感。それが「なう。」
オタク(ってすでに定義できないほど広範囲で使われるけど)は別にキモいと思わない。
チャットでは「ふう@大学」とかすでに10年前から使っていたけど
「○○なう。」はそれと同じレベル?
自分で使うところを想像すると
いやだー。恥ずかしい。
「○○なう。」
という言い方が好きじゃない。
なう。って!
なう。って!(×100連呼)
ダサい。
嫌なんです。
関西人風に言うと「イラっ」とする。
自分じゃ使いません。
ひらがなが気持ち悪い・・・。
最初は慣れないだけかな?と思っていたけど
一向に「なう。」に慣れない。
慣れないどころかイライラするぅ。
「病院なう。」って!
確かに携帯で打つ場面を想定すれば、
「Now」より打ち込みやすい「なう。」
でも、なんでこんなにイライラするのかと考えたら
他人のブログで「なう。」がオタク用語という指摘があって
「○○だお」や「○○でつ」を大の男が使っているのを見かけると
オエェとなるのと同じ嫌悪感。それが「なう。」
オタク(ってすでに定義できないほど広範囲で使われるけど)は別にキモいと思わない。
チャットでは「ふう@大学」とかすでに10年前から使っていたけど
「○○なう。」はそれと同じレベル?
自分で使うところを想像すると
いやだー。恥ずかしい。
2010年2月8日月曜日
私、テレビを見ない人。
2010-39
家にテレビがありません。
それが今に始まったことではなく
5年位前からテレビを持っていません。
つまり、25歳くらいからテレビを見ていない・・・。
テレビが排除されたきっかけはPCでした。
PCにTVチューナーをつけて番組を見れる&録れるので
小さなワンルームマンションには一石二鳥で最適だったのです。
そうやってPCでテレビを見るようになったら
実はそれほど見たい番組がなかった。
大容量HDDを備えたPCだったのに
録画なんて皆無。
なーんだ、テレビなんていらないじゃん。
てなわけでチューナー付きPCからチューナーを外してしまった。
現在はウルトラモバイルPC1台のみ。
私の生活、テレビに用がない。
その理由を考えてふと
テレビは大衆的なモノだったんだなぁと思った。
小さい頃に観ていた「ひょうきん族」や「たけし軍団」や「バカ殿」。
中高生のときはもっぱら歌番組とドラマに夢中で
「昨日のアレ観た?」「観た観た!」だけで盛り上がれた学生時代。
2000年代に大学生だった私はすでにテレビ卒業していたなぁ。
その頃に流行ったドラマ・・・頭の片隅にすら出てこない。
最近、テレビの話題を聞かなくなったのはそういう大衆的な
時代感の共有がなくなってしまったからかなぁ。
どうでもいいクイズ番組ばっかりやっているからかしら。
考えてみれば、
あんなにたくさんチャンネルがなくてもいい。
どうせ観れるのは1つしかないのだから。
観たい番組がないとテレビを消す、というのはよくある。
その点、ネットは自分の観たいものを探し出せるから
一方的に垂れ流すテレビより使い勝手がいいのかも。
てか、ぜんぜん観たい番組がないよっ!
もっとワクワクするものを作ってくれ。
家にテレビがありません。
それが今に始まったことではなく
5年位前からテレビを持っていません。
つまり、25歳くらいからテレビを見ていない・・・。
テレビが排除されたきっかけはPCでした。
PCにTVチューナーをつけて番組を見れる&録れるので
小さなワンルームマンションには一石二鳥で最適だったのです。
そうやってPCでテレビを見るようになったら
実はそれほど見たい番組がなかった。
大容量HDDを備えたPCだったのに
録画なんて皆無。
なーんだ、テレビなんていらないじゃん。
てなわけでチューナー付きPCからチューナーを外してしまった。
現在はウルトラモバイルPC1台のみ。
私の生活、テレビに用がない。
その理由を考えてふと
テレビは大衆的なモノだったんだなぁと思った。
小さい頃に観ていた「ひょうきん族」や「たけし軍団」や「バカ殿」。
中高生のときはもっぱら歌番組とドラマに夢中で
「昨日のアレ観た?」「観た観た!」だけで盛り上がれた学生時代。
2000年代に大学生だった私はすでにテレビ卒業していたなぁ。
その頃に流行ったドラマ・・・頭の片隅にすら出てこない。
最近、テレビの話題を聞かなくなったのはそういう大衆的な
時代感の共有がなくなってしまったからかなぁ。
どうでもいいクイズ番組ばっかりやっているからかしら。
考えてみれば、
あんなにたくさんチャンネルがなくてもいい。
どうせ観れるのは1つしかないのだから。
観たい番組がないとテレビを消す、というのはよくある。
その点、ネットは自分の観たいものを探し出せるから
一方的に垂れ流すテレビより使い勝手がいいのかも。
てか、ぜんぜん観たい番組がないよっ!
もっとワクワクするものを作ってくれ。
2010年2月7日日曜日
手抜き?真剣?
2010-38
こんな言葉をネットで拾いました。
「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」
だれが言ったか。
江頭2:50というお笑い芸人さんです。
ギリギリアウト?な感じの芸風ですが、この言葉を知って
ああ、この人は真剣なんだなぁと思った。
「これをやったら次回でられなくなるんじゃないかなんて
江頭さんてスゴイね。
「手抜きの江頭」じゃなく、「真剣な江頭」。
偉いなあ、なんて感心してしまいました。
こんな言葉をネットで拾いました。
「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」
だれが言ったか。
江頭2:50というお笑い芸人さんです。
ギリギリアウト?な感じの芸風ですが、この言葉を知って
ああ、この人は真剣なんだなぁと思った。
「これをやったら次回でられなくなるんじゃないかなんて
考えないようにしている。
人間いつ死ぬかわからないから、
その時のすべてを出しきりたいんだ。
おれはいつ死ぬかわからないし、
見ている人もいつ死ぬかわからない、
視聴者が最後に見た江頭が、
手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」
江頭さんてスゴイね。
「手抜きの江頭」じゃなく、「真剣な江頭」。
偉いなあ、なんて感心してしまいました。
2010年2月6日土曜日
2010年2月5日金曜日
auに物申します。
2010-36
引っ越してきたマンションは、
長年使っているau携帯の電波がすこぶる悪い。
なんでこんな都会のど真ん中(新宿区在住)で携帯ブチブチ切れんじゃ!
ということでauサポートセンターに電話してみた。
すると、自宅に訪問しての電波状況の確認&改善サービスがあるという回答。それはナイス!ということでさっそくお願いした。
当日は、NEC関連の子会社の若い男性が1人で自宅を訪ねてきた。
「作業に20分くらいかかります、家の中をウロウロさせていただくことになりますが」ということで「はいはい、どうぞ」とさっそく電波状況を調査してもらう。
男性は特殊な装置で電波の途切れを確認しているようだった。
「やはり、こちらのお部屋は電波状況がかなり悪いようです」との結論。
「そうでしょ、そうでしょ」と私。
この周辺には基地局が2箇所あるらしいが、
どちらの基地局から届く電波も建物などの障害物の関係で直線的に届かず、
方角的に「回り込んで」電波が入るしかない構造らしい。
それがブチブチ切れる原因だそう。
そこで2種類の解決策があるとのこと。
1つ目は簡易的なアンテナを室内に取り付ける。
2つ目はレピータという電波増幅装置を取り付ける。
1つ目は障害が軽い状況で使用可能だそうだが、うちでは無理だった。
そこで2つ目に。
だがここで問題発生。
1、レピータはauから無償貸出だが2年間auを解約できない。
(中途解約する場合は1万円支払わなければならない)
2、レピータを勝手に移動させてはならない。
(1センチでも動かすと正常に電波を受信できないらしい)
3、レピータは電源が必要で電気代に毎月400円ほどかかる。
(もちろん電気代はユーザー負担)
4、レピータを壊した場合、弁償代金4万円支払わなければならない。
(落下させたり、濡らしたりすると壊れる)
ですって。
ええー。なにそれ。
iPhoneに買い替えを検討中の私はどうすればいいわけ?
そもそも、auの電波状況が悪いのはユーザーの責任ではないのに、
その対処をする際にユーザーに対して2年間の縛りをつけるってひどい。
しかもこのままでは電話が途切れて日常生活に支障が出る。
まーさーにユーザーの弱みに付け込んだ囲い込み策じゃないかー!
しかも月々自腹の400円!
なに考えてんのよau!
ご立腹です。
しかもこのレピータという装置が結構でかい。邪魔くさい。
いちいちムカツクぞ、au!
訪問したお兄さんに文句言っても仕方がないと思い
笑顔で(内心では渋々)契約をしました。
これで電波が改善しなかったら本当にクレームだっつーの。
もちろん、むやみやたらに基地局増やせなんて言わないけど
このサービスはひどい。もはやサービスとはいえない。
マジでauが嫌いになった。
でも2年間は使い続けなければならない罠。
今まで10年も使ってきたんだからと思えばそれでも良いけど
君には心底ガッカリだよ、au。
↓ネットで画像拾った同じタイプのレピータ(でかい)
2010年2月4日木曜日
これじゃ人類じゃなく麺類。
2010-35
ラーメン、うどん、そば。
パスタ、焼きそば、焼きうどん。
豚肉とキャベツとキノコと卵と調味料を使って
ひたすら作り続ける麺類(笑)
ああーん、もう飽きたー!
何でもできる魔法のレミパンを貸してくれた友達が
「お米も炊けるよ、やってごらん。」
と言ってお米までわけてくれたんだけど、どうしてもトライできない・・・。
なんか失敗しそうなんだぁ、予感として。
未だかつてやったことないっていう怖さもあるけれど
備え付けのIHヒーターが確か100Vしかなくて、火力(電力?)が超弱いの。
パスタゆでていても、お湯がグラグラと沸くってことはないし
まったくもって頼りなーい感じなんだよね。
お米炊くって、最初のほうは強火でガンガンいくじゃない?
だからたぶん失敗するだろうなぁって思う。
せっかくもらったお米を絶対に失敗したくない(>_<)
やっぱり今月中になんとか炊飯器買おう。。。
早く人間になりたーい!by麺類
ラーメン、うどん、そば。
パスタ、焼きそば、焼きうどん。
豚肉とキャベツとキノコと卵と調味料を使って
ひたすら作り続ける麺類(笑)
ああーん、もう飽きたー!
何でもできる魔法のレミパンを貸してくれた友達が
「お米も炊けるよ、やってごらん。」
と言ってお米までわけてくれたんだけど、どうしてもトライできない・・・。
なんか失敗しそうなんだぁ、予感として。
未だかつてやったことないっていう怖さもあるけれど
備え付けのIHヒーターが確か100Vしかなくて、火力(電力?)が超弱いの。
パスタゆでていても、お湯がグラグラと沸くってことはないし
まったくもって頼りなーい感じなんだよね。
お米炊くって、最初のほうは強火でガンガンいくじゃない?
だからたぶん失敗するだろうなぁって思う。
せっかくもらったお米を絶対に失敗したくない(>_<)
やっぱり今月中になんとか炊飯器買おう。。。
早く人間になりたーい!by麺類
2010年2月3日水曜日
最初に手に入れたモノたち。
2010-34
また雪が降る。
あいかわらず寒い東京。
風邪かもしれない、頭痛がする。
友達が葛根湯くれた。セサミンも飲んだ。
バファリンも飲んだ。あとはあったかくして寝るだけ。
お気に入りで買ったものを紹介。
これがめちゃくちゃあったかいのです!
本当にふわっふわ~で寝心地サイコー。
肌触りが無敵なのです。
昔、子供の頃にお母さんに抱っこされて気持ちよく眠ったような
そんな幸せに浸れるのです。
お店では冬物セールで30%オフでしたよ!
この喜びを誰かに伝えたくて(笑)
掃除機です。
私が買ったのは色違いのベージュでした。
この子、小さくて可愛くて何よりよく食べます(笑)
掃除機としては優秀なほうだと思います。
ただ音はちょっとうるさいかな。
そんなこといったら
吸引力がすばらしいダイソンもやたらうるさかったから
飛びぬけてうるさいわけではないかも。
一人暮らしで掃除機を買うのは3回目。
最初はサンヨーのIt’sシリーズでした。
2機目は日立のごみダッシュサイクロン。
こちらは小型でしたがスティックでもハンディでもないので
一部屋しかない一人暮らしの床面積には大きくてやりにくかった。
そこで今回はハンディサイズにしました。
4時間充電で10分動きます。
10分以上も掃除する場所がないので十分です。
置いておくだけでカワイイし、いい買い物をしたなぁ♪
また雪が降る。
あいかわらず寒い東京。
風邪かもしれない、頭痛がする。
友達が葛根湯くれた。セサミンも飲んだ。
バファリンも飲んだ。あとはあったかくして寝るだけ。
お気に入りで買ったものを紹介。
これがめちゃくちゃあったかいのです!
本当にふわっふわ~で寝心地サイコー。
肌触りが無敵なのです。
昔、子供の頃にお母さんに抱っこされて気持ちよく眠ったような
そんな幸せに浸れるのです。
お店では冬物セールで30%オフでしたよ!
この喜びを誰かに伝えたくて(笑)
掃除機です。
私が買ったのは色違いのベージュでした。
この子、小さくて可愛くて何よりよく食べます(笑)
掃除機としては優秀なほうだと思います。
ただ音はちょっとうるさいかな。
そんなこといったら
吸引力がすばらしいダイソンもやたらうるさかったから
飛びぬけてうるさいわけではないかも。
一人暮らしで掃除機を買うのは3回目。
最初はサンヨーのIt’sシリーズでした。
2機目は日立のごみダッシュサイクロン。
こちらは小型でしたがスティックでもハンディでもないので
一部屋しかない一人暮らしの床面積には大きくてやりにくかった。
そこで今回はハンディサイズにしました。
4時間充電で10分動きます。
10分以上も掃除する場所がないので十分です。
置いておくだけでカワイイし、いい買い物をしたなぁ♪
2010年2月2日火曜日
欲しいものたくさん
2010-33
真新しい布団。
そしてホットカーペットが届く。
あったけぇ~~~~~~~~~~~~。
さっそくゴロゴロ。ゴロにゃんこ。
昨夜届いた31個のダンボールをゆっくりと開けていく。
少ないキッチン用具と洗面用具を取り出してしまうと
あとは行き場のないモノ達ばかり。
洋服をしまう棚も引き出しもない。
本をしまう場所もない。
しばらくはダンボールにいれたまま随時取り出す方式にした。
欲しいものたくさん。
仕事がきちんと見つからないと買えない。
今、欲しいもの(優先順位の高いもの)。
1、炊飯器
2、電子レンジ
3、洗濯機
4、冷蔵庫
5、便座カバー(おしりが冷たいから・・・笑)
6、カーテン
7、鍋・フライパン
8、ベッド
9、本棚・収納棚
うーん、こんなものかな。
あとはソファも欲しいけど・・・あっ!
テーブルだ、テーブル。
ポリプロピレンの衣装ケースを2段重ねてテーブルにしてる(笑)
時代は変わるもので
みかん箱じゃなくて衣装ケースなところがさすが平成22年。
それに、テレビも買いたいなぁ。いつになるかなぁ。
傘たてとかゴミ箱とかも買わなくちゃ。
最後に絵も飾りたい。
なぁんにもなくて生活が大変だけど、
どんなものがいいかなって夢を膨らませているのが
実はとっても楽しい。
値段と機能とデザインと大きさを考えながら
理想のお買い物を頭の中でシミュレーションしている。
ゼロからのスタートで、一つ買えるごとに
自力で一歩前進した証だと思える。
真新しい布団。
そしてホットカーペットが届く。
あったけぇ~~~~~~~~~~~~。
さっそくゴロゴロ。ゴロにゃんこ。
昨夜届いた31個のダンボールをゆっくりと開けていく。
少ないキッチン用具と洗面用具を取り出してしまうと
あとは行き場のないモノ達ばかり。
洋服をしまう棚も引き出しもない。
本をしまう場所もない。
しばらくはダンボールにいれたまま随時取り出す方式にした。
欲しいものたくさん。
仕事がきちんと見つからないと買えない。
今、欲しいもの(優先順位の高いもの)。
1、炊飯器
2、電子レンジ
3、洗濯機
4、冷蔵庫
5、便座カバー(おしりが冷たいから・・・笑)
6、カーテン
7、鍋・フライパン
8、ベッド
9、本棚・収納棚
うーん、こんなものかな。
あとはソファも欲しいけど・・・あっ!
テーブルだ、テーブル。
ポリプロピレンの衣装ケースを2段重ねてテーブルにしてる(笑)
時代は変わるもので
みかん箱じゃなくて衣装ケースなところがさすが平成22年。
それに、テレビも買いたいなぁ。いつになるかなぁ。
傘たてとかゴミ箱とかも買わなくちゃ。
最後に絵も飾りたい。
なぁんにもなくて生活が大変だけど、
どんなものがいいかなって夢を膨らませているのが
実はとっても楽しい。
値段と機能とデザインと大きさを考えながら
理想のお買い物を頭の中でシミュレーションしている。
ゼロからのスタートで、一つ買えるごとに
自力で一歩前進した証だと思える。
2010年2月1日月曜日
東京、雪の日。
2010-32
お昼の新幹線で東京へ向かう。
不動産屋さんでマンションの契約をする。
いろいろと説明をしてくれた不動産屋さんは、
優しそうな、柔らかい笑顔のおじさんだった。
しっかりとした説明の一言一言は、いかにもその人が
信頼に足る人物であるという証明のようだった。
鍵をもらって、ガランとした部屋に入る。
パラパラと降っていた冷たい雨が途中から雪に変わり、
明日は積もるかもという寒い寒い日だった。
エアコンのスイッチを入れてすぐに暖を取ろうとするが
温風が出てこないという一大事。
契約して即入居だったため、水道局への連絡が遅れ
自分で水道の開栓を行わなければならなかったが、
いくら探してもその栓の場所が見つからない。
困り果てて、さっきの不動産屋さんに電話をすると
すぐに駆けつけてきてくれた。
さっきまで冷たい風しか吐き出さなかったエアコンが
いつしか温風に変わっていて不動産屋さんに申し訳なく思ったけど、
「エアコンは、しばらく使っていないと時間がかかるからね」
と言って笑ってくれたので、ホッとした。
ネットであらかじめ注文していた布団が間に合わず、
近所の友人から布団や毛布一式を借りた。
それに、タオル・IH用の鍋・カーテン代わりの布・ぞうきん。
「すぐに必要でしょう?」とティッシュとトイレットペーパーも。
食料と割り箸に、温かいお茶の入った水筒も届けてくれた。
電気温水器だからお湯が出るまで1日かかると聞いて
大きなペットボトルにお湯を入れて
「手を洗うとき冷たいだろうから」と渡してくれた。
寒い寒い日に、あったかい友達。
底冷えする1階のフローリングで震えながら
湯たんぽ代わりの暖かいペットボトルを抱いて眠った。
東京で再出発する、最初の日。
冷たい雪とあたたかい友人をきっと一生忘れないだろうな。
お昼の新幹線で東京へ向かう。
不動産屋さんでマンションの契約をする。
いろいろと説明をしてくれた不動産屋さんは、
優しそうな、柔らかい笑顔のおじさんだった。
しっかりとした説明の一言一言は、いかにもその人が
信頼に足る人物であるという証明のようだった。
鍵をもらって、ガランとした部屋に入る。
パラパラと降っていた冷たい雨が途中から雪に変わり、
明日は積もるかもという寒い寒い日だった。
エアコンのスイッチを入れてすぐに暖を取ろうとするが
温風が出てこないという一大事。
契約して即入居だったため、水道局への連絡が遅れ
自分で水道の開栓を行わなければならなかったが、
いくら探してもその栓の場所が見つからない。
困り果てて、さっきの不動産屋さんに電話をすると
すぐに駆けつけてきてくれた。
さっきまで冷たい風しか吐き出さなかったエアコンが
いつしか温風に変わっていて不動産屋さんに申し訳なく思ったけど、
「エアコンは、しばらく使っていないと時間がかかるからね」
と言って笑ってくれたので、ホッとした。
ネットであらかじめ注文していた布団が間に合わず、
近所の友人から布団や毛布一式を借りた。
それに、タオル・IH用の鍋・カーテン代わりの布・ぞうきん。
「すぐに必要でしょう?」とティッシュとトイレットペーパーも。
食料と割り箸に、温かいお茶の入った水筒も届けてくれた。
電気温水器だからお湯が出るまで1日かかると聞いて
大きなペットボトルにお湯を入れて
「手を洗うとき冷たいだろうから」と渡してくれた。
寒い寒い日に、あったかい友達。
底冷えする1階のフローリングで震えながら
湯たんぽ代わりの暖かいペットボトルを抱いて眠った。
東京で再出発する、最初の日。
冷たい雪とあたたかい友人をきっと一生忘れないだろうな。
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